Gratitude〜感謝の気持ち
2012.05.15 *Tue
人は1日に平均5万もの考えを頭に浮かべるのだそうです。
スゴイ数ですね。
しかし残念なことに、私たちは無意識でいると、ポジティブな考えよりも、不安や怒りなどネガティブな考えに傾きがちです。
そして、ひとつ不安材料を見つけると、連鎖してどんどん否定的な考えが膨らむのです。
例えば夜ベッドに入って、明日かけなければならない電話のことを思い出すとします。
すると「思い出して良かった」とほっとするかわりに、明日やるべきこと全てを思い浮かべ、不安が広がって行きます。
上司との面倒な会話を頭の中で予習し始めたり・・・
期限が迫っているレポートの内容を考えたり・・・
子供の学校行事をあれこれ確認したり・・・
終いには「ああ、なんて忙しいの!」と、ぎゅっと顔を枕に押し付てしまったり・・・
これではピリピリと気が張って、眠るどころではありません。
まだ明日は来てもいないのにね。
「忙しい」という字は「心を亡くす」と書きます。
ふかふかの布団に入り、眠りに着く前の至福のひとときを、頭の中だけの「忙しさ」に邪魔されて、心を亡くさないでください。
まだ起きてない未来への不安は、さっさと素通りさせてくださいね。
心を大きく開いて、感謝できることのひとつひとつを思い出してみましょう。
目が見えること。
耳が聞こえること。
屋根のある家に住めること。
仕事があること。
お腹いっぱいご飯が食べられること。
お気に入りのピアスがみつかったこと。
誰かに「ありがとう」と言われたこと。
笑い合える友達がいること。
愛する人がいること。
ね、感謝することは、こんなにあるのです。

スゴイ数ですね。
しかし残念なことに、私たちは無意識でいると、ポジティブな考えよりも、不安や怒りなどネガティブな考えに傾きがちです。
そして、ひとつ不安材料を見つけると、連鎖してどんどん否定的な考えが膨らむのです。
例えば夜ベッドに入って、明日かけなければならない電話のことを思い出すとします。
すると「思い出して良かった」とほっとするかわりに、明日やるべきこと全てを思い浮かべ、不安が広がって行きます。
上司との面倒な会話を頭の中で予習し始めたり・・・
期限が迫っているレポートの内容を考えたり・・・
子供の学校行事をあれこれ確認したり・・・
終いには「ああ、なんて忙しいの!」と、ぎゅっと顔を枕に押し付てしまったり・・・
これではピリピリと気が張って、眠るどころではありません。
まだ明日は来てもいないのにね。
「忙しい」という字は「心を亡くす」と書きます。
ふかふかの布団に入り、眠りに着く前の至福のひとときを、頭の中だけの「忙しさ」に邪魔されて、心を亡くさないでください。
まだ起きてない未来への不安は、さっさと素通りさせてくださいね。
心を大きく開いて、感謝できることのひとつひとつを思い出してみましょう。
目が見えること。
耳が聞こえること。
屋根のある家に住めること。
仕事があること。
お腹いっぱいご飯が食べられること。
お気に入りのピアスがみつかったこと。
誰かに「ありがとう」と言われたこと。
笑い合える友達がいること。
愛する人がいること。
ね、感謝することは、こんなにあるのです。

I love how you love me
2012.05.10 *Thu
その昔、シェリル・ラッドがカバーで歌っていたのを聴いて好きになった歌。
ラブソングだけど、子供たちが小さかった頃、子守唄代わりによく歌っていました。
ふと思い出して、食器を洗いながら口ずさんでいたら、娘がやって来て一緒に歌ってくれました♪
I love how your eyes close whenever you kiss me
And when I'm away from you I love how you miss me
I love the way you always treat me tenderly
But, darling, most of all I love how you love me
キスしてるときのあなたの目の閉じ方が好きよ
離れているときの、私を恋しがるあなたが好き
いつも優しいあなたの接し方が好き
でもねダーリン、何よりもあなたの愛し方が好きなの
ラブソングだけど、子供たちが小さかった頃、子守唄代わりによく歌っていました。
ふと思い出して、食器を洗いながら口ずさんでいたら、娘がやって来て一緒に歌ってくれました♪
I love how your eyes close whenever you kiss me
And when I'm away from you I love how you miss me
I love the way you always treat me tenderly
But, darling, most of all I love how you love me
キスしてるときのあなたの目の閉じ方が好きよ
離れているときの、私を恋しがるあなたが好き
いつも優しいあなたの接し方が好き
でもねダーリン、何よりもあなたの愛し方が好きなの
聖母からのメッセージ
2012.05.06 *Sun
女性にとって、内なる女性性エネルギーを淀みなく流し続け、輝かせることは、とても大切なことです。
母性、優しさ、包容力、柔らかさ、直感力・・・
それらは私たち女性に、本来備わっている自然なエネルギーです。
でも何らかの原因で女性性が傷つき弱ってしまうと、男性性エネルギーに対して嫌悪感を抱いたり、闘争的になったり、大切なものを受け取れなくなってしまいます。
バランスが崩れると、身体にも影響を及ぼします。
女性の臓器、子宮や卵巣の病気の原因は、女性性エネルギーと深く関係しています。
今日は女性の為のオラクルカード”Goddess Guidance Oracle Cards”
(女神からの導き)を引いてみました。
現れたのは、Mother Mary(聖母マリア)
奇跡を待ちましょう。
あなたの願いは聴き入れられ、その答えは届くと信じて下さい。
信念はあなたの道を明るく照らす光です。
信念がなければ、あなたの未来はとても暗く怖いものに見えるでしょう。
自分や周りの人に対して、決してギブアップしないでください。
もしも希望を失っている人がいれば、あなた自身が光となって、その道を照らしてあげてください。
人を力づけることは、あなた自身も含め、この世界全体を力強く導くことなのです。

今宵は満月。
不必要な感情をリリースして、どうぞ神聖な月のエネルギーと繋がってください。
あなたの内に眠る女神を、どうぞ目覚めさせてあげてください☆
母性、優しさ、包容力、柔らかさ、直感力・・・
それらは私たち女性に、本来備わっている自然なエネルギーです。
でも何らかの原因で女性性が傷つき弱ってしまうと、男性性エネルギーに対して嫌悪感を抱いたり、闘争的になったり、大切なものを受け取れなくなってしまいます。
バランスが崩れると、身体にも影響を及ぼします。
女性の臓器、子宮や卵巣の病気の原因は、女性性エネルギーと深く関係しています。
今日は女性の為のオラクルカード”Goddess Guidance Oracle Cards”
(女神からの導き)を引いてみました。
現れたのは、Mother Mary(聖母マリア)
奇跡を待ちましょう。
あなたの願いは聴き入れられ、その答えは届くと信じて下さい。
信念はあなたの道を明るく照らす光です。
信念がなければ、あなたの未来はとても暗く怖いものに見えるでしょう。
自分や周りの人に対して、決してギブアップしないでください。
もしも希望を失っている人がいれば、あなた自身が光となって、その道を照らしてあげてください。
人を力づけることは、あなた自身も含め、この世界全体を力強く導くことなのです。

今宵は満月。
不必要な感情をリリースして、どうぞ神聖な月のエネルギーと繋がってください。
あなたの内に眠る女神を、どうぞ目覚めさせてあげてください☆
Silent Observer〜静かな観察者
2012.04.30 *Mon
光がなければ影は存在しないし、影があるから光を感じることができます。
すべてのものは相対的で、どちらか一方だけ存在することはありません。
辛さと甘さ。男と女。夏と冬。誕生と死。
ネガティブなだけの人もいなければ、ポジティブなだけの人もいません。
快楽があるから苦痛があり、悲しみがあるから喜びがある。
すべては一対のペア。
一瞬のうちに、その感情が入れ替わることもあります。
勇気が恐怖心に・・・愛が嫉妬に・・・
その極端な感情を行き来するとき、私たちは混乱の中にいます。
心がかき乱れた状態を放っておくと、一方の感情だけに固執してバランスを失います。
ポジティブな心より、もっと重要なものが静かな心です。
ポジティブ、ネガティブ、を超えた静かで判断しない、分析しない、解釈しない心。
むずかしい?
ええ、確かに・・・
感情を乱されるようなことが起きたとき、私たちは直ちに反応し、何かしらの判断をくだしがちだものね。
これは良い事、悪い事、この人は正しい、間違っている、って。
そんなときは、湧いてきた感情をただ見つめてみましょう。
すぐには無理かもしれません。
でも少し落ち着いたら、静かな観察者になってみてください。
静寂という海のなかに身を任せ、その潮の流れと共に漂っていくうちに、状況や環境や他人や自分に対して判断せず、分析せず、解釈しないようになります。
そしてあるがままの状態へと自然と導かれて行きます。
完全なる自由に到達するのです。
喜びも悲しみも一過性のもの。
人間の本質は”存在”していることで、”感情”や”思考”ではありません。
永続なる幸せを感じるには、”思考”を越えた場に行き、内なる平和を体験しなければなりません。
それは常にポジティブであれということではなく、そんな二極性の世界を超えて、源に繋がるということです。
人生に起きる矛盾を完全に受け入れるとき、私たちは快楽と苦痛との間を、どちらに留まるでもなく心地良く流れて行けるのです。
私も今、静かに自分の感情を見つめているところです。
ただ流れに身を任せて・・・

すべてのものは相対的で、どちらか一方だけ存在することはありません。
辛さと甘さ。男と女。夏と冬。誕生と死。
ネガティブなだけの人もいなければ、ポジティブなだけの人もいません。
快楽があるから苦痛があり、悲しみがあるから喜びがある。
すべては一対のペア。
一瞬のうちに、その感情が入れ替わることもあります。
勇気が恐怖心に・・・愛が嫉妬に・・・
その極端な感情を行き来するとき、私たちは混乱の中にいます。
心がかき乱れた状態を放っておくと、一方の感情だけに固執してバランスを失います。
ポジティブな心より、もっと重要なものが静かな心です。
ポジティブ、ネガティブ、を超えた静かで判断しない、分析しない、解釈しない心。
むずかしい?
ええ、確かに・・・
感情を乱されるようなことが起きたとき、私たちは直ちに反応し、何かしらの判断をくだしがちだものね。
これは良い事、悪い事、この人は正しい、間違っている、って。
そんなときは、湧いてきた感情をただ見つめてみましょう。
すぐには無理かもしれません。
でも少し落ち着いたら、静かな観察者になってみてください。
静寂という海のなかに身を任せ、その潮の流れと共に漂っていくうちに、状況や環境や他人や自分に対して判断せず、分析せず、解釈しないようになります。
そしてあるがままの状態へと自然と導かれて行きます。
完全なる自由に到達するのです。
喜びも悲しみも一過性のもの。
人間の本質は”存在”していることで、”感情”や”思考”ではありません。
永続なる幸せを感じるには、”思考”を越えた場に行き、内なる平和を体験しなければなりません。
それは常にポジティブであれということではなく、そんな二極性の世界を超えて、源に繋がるということです。
人生に起きる矛盾を完全に受け入れるとき、私たちは快楽と苦痛との間を、どちらに留まるでもなく心地良く流れて行けるのです。
私も今、静かに自分の感情を見つめているところです。
ただ流れに身を任せて・・・

All is flux Nothing stays still
2012.04.28 *Sat
”あなたは同じ川に2度足を踏み入れることはできない。
なぜなら新しい水が、絶え間なく流れ込んで来るから”
そう説いたのはギリシャの哲学者ヘラクレイトスです。
世界に存在するすべてのものは、一瞬たりとも静止していることはなく、絶えず生成と消滅を繰り返します。
私たちも例外ではありません。
寝ている時でさえ、成長か老化を繰り返しているのだから。
ディーパック・チョプラ博士によれば、
私たちの体は、なんと1年で体内の98%の原子を入れ替えるのだそうです。
胃腸内壁は5日毎に、皮膚は1ヶ月毎に、肝臓は6週間毎に、骨は3ヶ月毎に再生され、何億年の進化の記憶を保持するDNAでさえ、6週間前と同じではないのだそう。
体だけではありません。
心と呼ばれるものも常に変化します。
何かのきっかけで、突然ものの見方や考え方が変わってしまったという経験、ありませんか?
長年の信念も、そんな風に一瞬にして崩れ去る脆弱なもの。
大抵はそれと気付かぬまま、日々新たな観念を取り入れては、少しづつ古い考えを捨てているのです。
人は一度味わった快楽を持続させたいがために、新しい変化に抵抗して、同じところに留まろうとします。
しかし、そこには必ず苦痛が伴います。
もしもあなたが今、偏頭痛や肩こりで悩んでいるとしたら、
あるいは腰や膝の痛みを感じているとしたら、
ゆっくりと深呼吸をして、ぎゅっと固まった心を、揉みほぐしてあげて下さい。
呼吸に意識を向け、きれいな空気が体中に流れ込むのを、実感してみてね。
一呼吸毎に、私たちは何億個もの原子を吸い込み、それらは心臓細胞や脳細胞を生成する栄養となるのです。
そして関節の痛みの元になっている古い感情を、息と共に吐き出してみてください。
それを繰り返していくうちに、どんどん体もほぐされていくのを感じるでしょ?
この世界に恒常的なものは何もないのです。
万物は流転しているのです。

なぜなら新しい水が、絶え間なく流れ込んで来るから”
そう説いたのはギリシャの哲学者ヘラクレイトスです。
世界に存在するすべてのものは、一瞬たりとも静止していることはなく、絶えず生成と消滅を繰り返します。
私たちも例外ではありません。
寝ている時でさえ、成長か老化を繰り返しているのだから。
ディーパック・チョプラ博士によれば、
私たちの体は、なんと1年で体内の98%の原子を入れ替えるのだそうです。
胃腸内壁は5日毎に、皮膚は1ヶ月毎に、肝臓は6週間毎に、骨は3ヶ月毎に再生され、何億年の進化の記憶を保持するDNAでさえ、6週間前と同じではないのだそう。
体だけではありません。
心と呼ばれるものも常に変化します。
何かのきっかけで、突然ものの見方や考え方が変わってしまったという経験、ありませんか?
長年の信念も、そんな風に一瞬にして崩れ去る脆弱なもの。
大抵はそれと気付かぬまま、日々新たな観念を取り入れては、少しづつ古い考えを捨てているのです。
人は一度味わった快楽を持続させたいがために、新しい変化に抵抗して、同じところに留まろうとします。
しかし、そこには必ず苦痛が伴います。
もしもあなたが今、偏頭痛や肩こりで悩んでいるとしたら、
あるいは腰や膝の痛みを感じているとしたら、
ゆっくりと深呼吸をして、ぎゅっと固まった心を、揉みほぐしてあげて下さい。
呼吸に意識を向け、きれいな空気が体中に流れ込むのを、実感してみてね。
一呼吸毎に、私たちは何億個もの原子を吸い込み、それらは心臓細胞や脳細胞を生成する栄養となるのです。
そして関節の痛みの元になっている古い感情を、息と共に吐き出してみてください。
それを繰り返していくうちに、どんどん体もほぐされていくのを感じるでしょ?
この世界に恒常的なものは何もないのです。
万物は流転しているのです。







