Being in Love

恋愛は究極のアクシデント…?

そもそも神様はなぜ2つの性を創造されたのでしょう。
男と女はまったく異質の生き物です。
体の構造があれほど異なるのだから、脳の働き方だって異なるに決まってます。

驚くなかれ、猿の実験でも子供のころから明確な男女差があるのだそう。
鉄で出来た車のおもちゃと柔らかい人形を与えると、オスの子猿は全員車に興味を示し、メスは車には目もくれず人形を抱くのだそうです。
女が車のエンジンを見ても「これは機械だな」としか認識しないように、男は人形を見ても文字通り「人の形をしたもの」としか捉えず「かわいい〜♡」などとは思わないのです。
話せばわかる。というのは男女間においては幻想と言わざるを得ません。

男女のリレーションシップは「異質なものを受け入れる、受け入れてもらう」
これに尽きます。
男女の肉体はそのようにできているのだから、心だって同じなのです。

陰と陽。表と裏。太陽と月。光と影。男と女…
相反するエネルギーが統合した時、新しい何かが生まれます。
これを奇跡と呼びます。

一生のうちで私たちは一体どれくらいの数の人間と出会うのでしょう?
そのうち胸がときめくような相手は何人いるのでしょう?
もしもその場所に行かなければ出会わなかった…人生はそんな偶有性に満ちています。
そんな中で特定の相手に恋をする不思議さ。
これを奇跡と呼びます。

だからこそ出会ったご縁は大切にしなければいけないのです。
ものごとがスムーズに行かないとき、家族の誰かに問題があるとき、仕事がうまくいかないときは、パートナーと向き合って下さい。
基本はそこなのです。
あなたとあなたのパートナーが愛し合うとき、調和のエネルギーが周囲に伝播していくのです。
奇跡は起こります。

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