Let go of old habit

出来事は人を不幸にすることはできません。

出来事は身体に苦痛をもたらすことはあるかもしれませんが、人間を不幸にするパワーはありません。
人を不幸にしているのは、自分自身の思考です。

苦しみは、状況に対して頭の中で 「いやだ」「ひどい」 など、何らかのレッテルを貼ると同時に動き出します。
あなたが状況に抵抗すると、その抵抗が状況を「個人的な悲劇」 にしてしまいます。

どんなものにもレッテルを貼るのを止めて、善悪のレベルを超越して下さい。

レッテル貼りは、根強い習慣かも知れませんが、克服できるものです。
小さなことから徐々に、レッテル貼りを止める練習を始めてみてください。
転んで怪我をしても、電車に乗り遅れても、食器を落として割ってしまっても、その出来事に 「嫌だ」 とか 「不運だ」 などの、レッテルを貼らないように気を付けましょう。
「事実」 をただ起きたことと、潔く受け入れてください。

このような無意識の思考パターンは、それを意識することによって、またそれが起こった時点で気づくというごくシンプルな習慣を作ることによって、断ち切ることができるのです。

レッテル貼りの習慣を超えると、宇宙のパワーがあなたを通して働き出します。
さあ古い習慣を今年中に手放しましょう。

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